本校について

ぬくもりのある、心豊かな看護師を目指して

理事長・学校長挨拶

理事長

理事長 蒲池 昭子

 “より健やかに、より幸せに過ごしたい"と願う気持ちは、人間の基本的な欲求だと考えます。  本校では国民の期待に応えられるように、人間性豊かな人格の陶冶と看護に必要な知識及び高度の技術をもち、社会に貢献できる有能な看護師を育成しています。福岡市の中心よりわずか20分という交通至便の地にあり、講師陣は近隣の大学をはじめ各病院より優秀な方々をお迎えしております。第1科、第2科に加え、平成16年度から第3科(2年課程・通信制)を開設しました。看護師国家試験は、第1・2・3科共に毎年、県下でもトップクラスの優秀な成績をおさめています。卒業生は総数4,600名を超え、全国で活躍しております。  看護の道に進み、“人々のために役に立ちたい"と考えておられる皆さま方の入学を心よりお待ちしております。

学校長

学校長 松原 孝俊

『福看を選んで良かった』

 「国家試験合格!!」を共に喜び合う日のために、本校はあります。3年間は、決して楽な道のりではありません。しかし、本校には優れた教員による熱意の指導と、独自のカリキュラムを備えた「合格の王道」があります。毎年、100%の実績がそれを物語ります。3年後に、ご家族ともども「福看を選んで良かった」と言って頂けるように、学校長として最善を尽くします。  加えて、本校とのシームレスな連携で、実習や就職などで福岡和白病院をはじめとする、関連病院・施設からの全面的なサポートも魅力となるはずです。皆様の「次の人生のステージ」にジャンプするに、本校は他を一歩も二歩もリードしています。  さて、医療の現場は「患者さま」が主役。だからこそ、その最前線で働く看護師志望の皆様に贈りたい言葉は、「手には技術、頭には知識、患者さまには愛を」(創設者:蒲池真澄)です。